出版しました。 アカデミックハラスメント山本武信

2019年9月6日

     

 これからお子さんが大学に行かれる保護者様、

お子さんの大学生活を有意義なものにするためにも  

御子さんを大学教員から守るためにも絶対ためになる本です。

もっと言いますと、大学からお子さんを守るための必読書です!

はじめに

 卒業式のはなしです。卒業式に卒業アルバムを頂きました。人生の思い出として

は大事なものです。アルバムを開いてゆっくりとページをめくり自分の写真を

探しました。無意識にページをめくると皆さんの嬉しそうな顔がいっぱいです。

にこやかに映る同じゼミ生の顔を確認しているとそこにひとりだけ顔に白い円が

被された不自然な写真があることに気づきました。目を凝らしてよく見るとそれは

私の写真でした。頭の中は混乱して何が起こっているのかわかりませんでした。

しばらくして混乱した頭の中で事態がなんとなくみえてきました。悲しかったです。

悔しかったです。震えて全身の力が抜け、涙がいっぱい出て来ました。

 この本はこの出来事が始まりでした。明らかな事実と証拠に基づいて

アカデミックハラスメントの現状を書きました。大学教授のみならず

大学本体の非常識さや無責任さにもふれる暴露本です。

 本当に悲しかったです。大学の4年間が台無しになった気がしました。

泣きました。そのあと心ある教員に相談したときに、どれ程多くの学生や教職員が

特に女性がアカデミックハラスメント被害に遭っているか、どれ程悔しい思いで

泣き寝入りしているかの事実を知りました。ここは、私の出番であり例え殺される

ことがあったとしても喜んで人柱になり、被害者の代表となれるならば

私の勲章だと思いこの著作を世に出すことを決意しました。

闘う相手は有名大学であり著名な大学教授です。相手に不足はありません。

 この著作では、京都産業大学で実際に起きたアカデミックハラスメントの事件に

ついて明らかな証拠と共に詳細説明をしていきます。この著作を通じて京都産業大学

だけではなく多くの大学で当然のように行われているハラスメントについて

読者に問題提起をすると共に再発防止の一助になればと考え筆者に実際に起きた

アカデミックハラスメントとその背景をまた大学と言う一企業の対応を事実に

基づいて説明しております。重ねて申し上げますが、このドキュメントは

京産大だけの話をしているのではなく日本国中で同様のことが多々起きており、

多くの大学や多くの大学教員がどのような姿勢で教育に取り組んでいるかを精査

したいと考えております。また、事務職員や非常勤講師の身分についても理解し

大学組織というものを知っていただきたいです。そして何よりもこの世から

アカデミックハラスメントによる悲しい事件が一つでも減ることを祈っております。

 本書の目的は多くの皆さんがお持ちの「大学の先生はえらい。常識がある。

そして大学もしっかりとした常識や価値観のもとに、運営されている」という社会の

幻想を正したい。また数えきれないアカデミックハラスメントが闇から闇に葬られ

ている事実や就職先との関係から「もめている学生だ」と解釈されないために、

泣き寝入りせざるを得ない若い学生や教員に代わりアカデミックハラスメントを

告発したいと考えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はじめに

1.    この卒業アルバム事件の説明

2.    その後の山本武信教授

3.    その後の京都産業大学

4.    父のような大学教師

5.    父のような弁護士

6.    大学職員と非常勤講師

7.    感謝と説明

8.    入学から卒業そして卒業式

 あとがき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.この卒業アルバム事件の説明

 卒業式に渡された卒業アルバムのゼミ集合写真において私の顔だけが、画像加

工ソフトによってか、なにか液体塗布によってか、まさにノッペラボウかゾンビ

のようにぼかし潰されていたのでした ―― 山本武信教授によってミスではなく

意図的にこれがなされたことがやがて判明することになります。世間にとったら

非常識な教授に嫌がらせをされただけの話。たったそれだけの話です。

つまり他人事。しかし、私や私の家族にとっては一生涯忘れない悲しい話です。

  卒業式の翌日でした。アルバムの白塗りに気づいた同じ外国語学部の友人から

どのような理由でアルバムにあのような加工が施されているのか尋ねられました。

私も事実を、確認したわけではないが恐らく担当の教授により故意になされたと

しか考えられない旨つたえました。学生の中では、わたしがなにか不祥事に

関わっており大学の判断で除籍になりあのような加工になったのかもしくはわたし

自身がが当該ゼミに良い感情を持っていないので自ら申し出て白塗りになったのか

などと噂されていたと伝わってきました。 そんなことは事実ではないのですから、

私は全てのゼミ生に宛ててメッセージを書き送りました。わたしのホームページに

事実をアップロードし、ゼミ生にその文書を読むアドレスを伝えました。

 

書いた理由は、

私の悲しい話を理解してほしいということ、

顔無しの写真が出たのは私が不祥事を起こしたからではないこと、

そして山本武信先生と私との事であのような違和感のあるゼミ写真になったことを

お詫びしたいということの三点でした。その内容をそのまま載せております。

「三回生になるときにゼミの選択に困りました。と言いますのも私はフランス語学科

ですがフランス語が当時まったくできませんでした。 手がかりも有りませんでした。

そこに山本武信先生のゼミの存在を知りました。元々私は山本武信先生の大ファンで

した。 政治的な話もすごく興味深くいい話でした。ですからチャンスと思い、当時

心から尊敬していた山本武信先生のゼミを選択しました。皆さんもご存知のように

授業後はいつも先生の政治的な話を聴いておりました。

そして皆さんも覚えておられると思いますが、ある日突然授業中に年齢を含め

私のプライベートの話をされました。その日当時まだ尊敬しておりましたので

丁重に私のプライベートな話はされないようにメールで平身低頭お願いしました。

 しかしながらその次のゼミ以外の授業のときから豹変するかのように私に敵意を

むき出しにされました。その日は教室に入るなり私を捜し強烈に不愉快な表情を

されました。私は驚き授業後お気持ちを鎮めていただけないかとおそるおそる

山本武信先生に話しかけましたが、嫌悪感むき出しで対応されました。

それからは基本的に無視されていました。ゼミの発表は私が最後でしたが、

一言のコメントもいただいておりません。そして三回生の最後の授業で皆さんに

4回生は来なくても単位を出す旨言われましたが、 私には単位を出すが一切来て

もらいたくない旨の発言をいただきました。一瞬のことだったんで皆さんは

気づかれなかったと思います。以後私が山本武信先生と連絡を取り合ったのは、

他の授業での単位についてお伺いを立てただけでそのこと以外、

一切話しておりません。4回生に上がるとき、そこまで嫌がられておられるなら

もう選択しないでおこうと思い研究演習(ゼミ)は辞退しました。

  そしてここから写真の話ですが、昨年秋に業者が写真撮影に来られたとき、

皆さんは4回生も研究演習を取られてるでしょうから皆さんだけで写真撮影されて

いるだろうな! 私は呼んでいただけないだろうと何となく思っていました。

ですからフランス語学科の先生と二人での写真を撮ってもらいました。

また卒アルにゼミごとに写真掲載があることは知りませんでした。

ですから卒業式に卒アルを見ながら「ゼミごとの写真があったんだ」と思いながら

ページをめくると問題の写真が出て来ました。4回生のときの私無しのクラス写真

だったら何の問題もなかったです。しかし3回生のときの写真を出して来て

わざわざ顔を塗りつぶすなんてひどすぎませんか。私は悲しくて悲しくて今何か

精神的におかしいです。悔しいです。悲しいです。

私にとって大切な京都産業大学の卒業アルバムで顔を白塗りされてます。 今さら

全生徒の作り替えなどできないでしょうから、大学には白塗りをしていない写真で

再度私の分だけでも作り直してほしい旨翌日電話依頼をしました。

教学センターの方が対応されましたが、本当にそんなことがあるのか確認すると

言われました。 本当はゼミの皆さんの分も換えてほしいと思ってます。

これが嘘偽りのない一部始終です。

 私は自分の顔が白塗りされている悲しさで一杯でしたが、皆さんにしても卒アルに

あのような写真があるのは残念だと推察されます。私と山本武信先生のことで

あのような写真掲載になり申し訳ございません。また、AさんとBさんのラインを

知っておりましたので悲しい旨連絡したところ有難いご返事いただき涙が

こぼれてきました。有難うございます。皆さん読んでいただき有難うございます。

そして、申し訳ございません。   清水。」

 以上が、背景です。後ほど山本武信教授からのメールを示して説明させていただき

ますが、突然私を敵視し無視した理由が驚きでした。すれ違った際挨拶をしなかった

からだそうです。たとえ友人知人であっても気づかず、通り過ぎたりすることは

皆さん経験されてると思います。私もまったく気づかず挨拶や会釈をしなかった

ことがあったのでしょう。これが山本教授の豹変の原因とのことでした。

山本教授とはいったい何者なのですか。こんなことで人間関係をすべてつぶすとは。

しかし本当の理由は幼稚という言葉では片づけられません。異常人格だったんです。

その理由や背景を検証していきます。

 

問題点

私は山本武信ゼミを4回生のときに辞退しているので、私たちが4回生のとき

すなわち2018年秋に、大学が呼ぶ写真業者に撮ってもらうにせよ

または自分たちで撮るにせよ4回生だけのゼミ写真をアルバム制作の部署に渡せば

何の問題も無いにも関わらず、ゼミ担当の山本武信教授はわざわざ3回生のときの

写真を出してきて私の顔を塗りつぶした上でアルバムに載せたことに問題がありま

す。重ねて申し上げますが、私が参加していない4回生のゼミ写真を掲載すれば

何の問題も無かったのです。

また、私の顔を塗りつぶしたのは山本武信教授本人であることは

山本武信教授自身がメールで認めています。確信犯です。(メールは後に示す)

 結果、他の卒業生から私が余程のことをしてあのような写真掲載になったと

不信がられたり、昨年2018年冬から新聞紙上を騒がしている京産大生等による

女子大生に対する犯罪に陰で関与している等の疑いをかけられています。

また、家族は卒業式当夜に写真を見、一瞬にして笑顔が消え悲しい思いをしました。

 

 

ここで強く申し上げたいのは、一般の社会常識では、

「大学は卒業アルバムを出す際にしっかりと審査確認をしている。もちろん

関与する大学教授もアルバムを愛情と責任を持って常識的に製作協力する。」という

常識をお持ちです。しかし実際はそんな常識を大学は全く持ち合わせていません。

少なくとも事実として京都産業大学は全く持ち合わせていません。

そして結構いる異常人格教授は平気で幼稚な行動を堂々と取ります。

結果、非常識な扱いを受けた大学生は厳格な処分を受けたと世間から誤解されます。

そのうえ事実としてこの卒アル事件に関しても大学の対応は邪魔くさそうな振舞い

であり、そのうち、私清水が黙るまで放置すればいいというようなものでした。

悪質な架空請求業者と同一に見られているように感じました。

法人としての責任も果たさないどころか敵対者に対する振る舞い

または悪質なクレーマーに対する振る舞いでした。

 その上、山本武信教授は顔をぼかし潰したのは山本武信教授自身であると豪語し、

ぼかし潰された写真ではなく普通に写したゼミ写真のある卒アルを大学に要求した

私に対し、要求を撤回し大学に詫びを入れろと言ってきました。

大学教授や大学などこの程度です。

もちろん全てではありませんがざらにいることだけは確かです。

 このあたりの事実関係について以下に説明すると同時に

山本武信教授の異常性及び異常人格について検証していきます。

 ただし、以下の検証を通じて山本武信教授一人のことと解釈されずに他にも同様の

異常性や異常人格を持った大学教授がいることを知り自衛の道具にしていただきたい

と考えております。そして、アカデミックハラスメント後の一大学教授の手口を知る

ことで防止方法を考え、そして万が一被害者になったときの対応方法を学んでいただ

きたいと思います。以下の内容は、大学教授とはどのようなものか。

そしてご自身の文章力をフル活用してどんなことをやってくるかを知っていただく

ことを目的として書いております。

 

 

 

 

 

 

2.その後の山本武信教授

 以下の事実から、共同通信社ボン特派員、フランクフルト支局長、経済部次長を

務めその上、大同工業大学教授 阪南大学教授 山梨県立大学教授で教鞭を取り、かつ

大学教授の肩書を持つ者でもこの程度であり、大学や大学教授が良識ある振る舞いを

するものであるという思い込みや幻想を取り払い、多くの皆さんに真実を見ていただ

きたい。そうしない限り、アカデミックハラスメントの被害者に対して正しい理解が

できないばかりか間接的には、アカハラ教授の片棒を担ぐことになってしまうから

です。過去どれ程多くの人がハラスメント被害を受け、そのうえ周りの人からの

二次被害を受けているかの事実を鑑み明日は我が身という立ち位置で

読んでいただければ有難いです。

 以下に山本武信教授がとった行動とその思いについて説明していきます。

 

 

 

 

 

2019年4月2日(火) 1933 に山本武信教授からメールが入り

 翌日の午前1時半まで続きました。卒業アルバムの件で大学から電話があったので

話し合いたいという事でした。おそらく日々平身低頭に私が話しておりましたので

きつく指示すると何でも言うことを聞くと思っているようでした。

京産大から私がアルバムの再刊行の要求したことを伝えられ驚いたのでしょう。

自分の名誉を回復しようと必死で私にコンタクトを取りに来ました。

送られてきたメール(以下に付録で示しております。)からその目的は

「清水が悪い。だから清水に大学に詫びを入れさせ無かったことにしよう。

自分が言ったら今まで通り平身低頭清水は対応するだろう。」と考えたようです。 

すでに人間関係も崩れ自分が軽蔑され今までと同じ対応を受けられないことも

気づかないようです。大学の中で先生先生と奉られ単位の与奪権を与えられ

そのうえ法外な収入を得ると「自分が裸の王様」になっていることも忘れ、

勘違いされているようです。卒アルにあのような写真を出して問題になるかならない

かの判断すらできなくなってます。あの写真で私だけに嫌がらせをしてるつもりで

しょうが、他のゼミ生もゼミ写真にあのような顔無しの写真が写っていては良い気持

ちがしないということすら気づかれてないようです。私だけならまだしも家族がどの

ような思いをするか、わが身に置き換えて想像もできない。もちろん悲しませること

が目的だったので私や私の家族の悲しみに関しては狙い通りでほくそ笑んでいるので

しょう。想像するだけでも気持ち悪いです。

 また、山本武信教授のご家族も日々の生活で、何かあればこうした所業を

傲慢な態度を見ているわけですから御気の毒な気もします。続けます。

 他者から抗議やお叱りの書面をいただくと書面に何が書いてあるか自分にどんな

落ち度があったかを考えず、すかさずフォーマットが間違っている。漢字が間違って

いる。句読点が間違っている。と言うようなことにしか頭が回られないようです。

その上、「大学教授の俺に意見するとは何事だ、完膚なきまでに論破する。」と

燃え上がるような異常人格者。この山本武信教授は、共同通信社ボン特派員、

フランクフルト支局長、経済部次長を務めその上、大同工業大学教授 阪南大学教授 

山梨県立大学教授で教鞭を取り、かつ大学教授の肩書を持つ者です。

以上がこの異常変質者についての総論です。

 以下に具体的にこの偉い大学教授の思考を検証し、

日本全国のアカデミックハラスメント被害者の精神的な助けになるような考察をし

対策を書いていきます。

2019年4月2日(火)午後6時半から山本武信教授から

フェイスブックのmessenger機能により、複数のメールが来ました。

(原文は以下に示しております。)

内容をかんたんに申し上げますと、

1.  卒業アルバムの顔を白塗りして何が悪い。

2.  (大学にした顔を白塗りしていない)アルバムの再刊行の要求を取り下げろ。

3.  そして、非常識な要求をしたことについて大学に謝罪しろ。

4.  いつも私、山本武信教授から逃げるな。

5.  ゼミを無断脱退したお前は無礼だ。

6.  ゼミの教室で、ブチ切れて他の学生をビビらせた事実を認識しろ。

7.  お酒も御馳走したし、成績の上乗せもしてやったことを感謝しろ。

8.  みんなお前がゼミに入るのを嫌がっていたのに俺が諭した。

9.  俺からコンタクトを取ってやってるのにすぐに対応しろ。

 

などなどいっぱい言ってきました。

 山本武信教授は、一貫して卒業アルバムの顔の白塗りは正しいと言い続けていま

す。確信犯です。思い出一杯の大好きな大切な京都産業大学の卒業アルバムにおいて

顔をぼかし潰されていたことを抗議し、まともな写真をお願いしたらいけませんか?

お願いした事撤回して、大学に詫びを入れないといけませんか?

いい年して涙流しながら電話でお願いした卒業アルバムの再刊行を取り下げない

といけないですか? その上お詫びをしないといけないですか?

 また、「逃げるな」と何度も書いてありますが、逃げた事実など全くありません。

山本武信教授から逃げないといけない理由など有りません。私は午後四時半に授業が

終了すると一時間以内に京都駅につかないと夜の予備校の授業に間に合いません。

ですから、授業終了後必死で走りバスと地下鉄を乗り継ぎ京都駅に向かいます。

そのどこかですれ違ったのかもしれませんが、私は気づいておりません。

もちろん、教授でなくとも知人に気づいておりましたら当然会釈はします。

でもこんな事っていくらでもあることだと思います。これが私の罪ですか。

 ゼミの無断脱退もしておりません。外国語学部事務室において所定の手続きを

完了しております。それに大学の規定上、手続きをすることなくゼミの辞退は

出来ません。従いまして、ゼミの無断脱退は、やりたくても不可能です。

 ゼミの教室でブチ切れた事実も有りません。この日の事はしっかりと記憶して

おります。いきなり私のプライベートの話をされました。やめて頂きたいので

話の途中で「データが違います!」と申し上げて雰囲気を壊さない様に婉曲表現を

して止めただけです。当日出席したゼミ生全員が見ております。

決して他の学生さんが怖がったり困るようなことは致しておりません。

 御馳走して頂いたのは事実ですが、「お酒を振舞った、御馳走してやった。」と

言われるのは少し違うと思います。この日の事もよく覚えております。

もともとC教授と二人で行く予定が直前で山本武信教授が参加された飲み会でした。

当日の飲み代は総額12000円弱とだったと記憶しております。もちろん私も

飲み代は持って行っておりますが、立場上学生であり一番年下の私が二人の教授に

「清水さんはもういいです。」と言われれば、お言葉に甘え、後日

お会いした時に再度「先日は、御馳走様でした。」と挨拶するのが、非礼にならない

事だと認識しております。間違ってますでしょうか。

また、成績の上乗せという発言は大変心外です。ゼミは期限を守る限り

全員に最高成績の「秀」をあげると皆さんに言われてました。

これを成績の上乗せと言われても全員平等な話です。

また、ゼミ以外の山本武信教授の授業に関しては、軽蔑するまでの授業に関して

ですが、常にクラスでの成績が5番以内ぐらいでした。その上定期試験は、

その場で公開のもと採点されます。全生徒が見ておられます。

どうやって上乗せをするのでしょうか。

 みんなが嫌がっているというのは、大変悲しい発言です。私はゼミ生に

嫌がれることはしておりません。と申しますかそんなに接触がありません。また、

ゼミ生は私の存在は知っていますが、わたしがどんな奴かはご存知ありません。

知らない人をただ単に年齢だけで嫌がるような低次元の方はおりません。

強いて言えば山本ゼミの担当教員だけかと思います。

 

 共同通信社ボン特派員、フランクフルト支局長、経済部次長を務め

その上、大同工業大学教授 阪南大学教授 山梨県立大学教授で教鞭を取り、

かつ大学教授の肩書を持つ大学の先生が本当に、そんな子供じみた連絡をするのか

と不審がられておられる読者のために、山本武信教授からフェイスブックの

メッセンジャーを利用してのメールをそのままこの下に貼り付けておきます。また、

その下に山本武信教授とのやりとりのメモ書きとメールを貼り付けております。

すべて事実にもとづいて書いておりますので、証拠はすべて出しております。

 以上なのですが、私は悲しい悔しい思いと共に、大変強く怒っています。

ですから、表に出さないことにしていた、当初のメモ書きが有ります。

もちろんメモ書きですので、解りやすい構成にはなっておりません。

しかし、御辛抱頂けますならば当初書きました、長くて解かりにくいメモ書きを

怒りに任せて書いたメモ書きをお読みください。

ところどころ御子さんを守るために必要な事も含んでおります。

最後に付録として書いておりますのでよろしければ読んでください。

以下は、

山本武信教授からフェイスブックのメッセンジャーを利用してのメールです。

 

 

 

 

 

 

 

 

経緯についてのメモ

2019年4月4

 山本武信教授による夜中20通ものメール送信や、回答の強要を京都産業大学に

報告し今後は直接連絡しない様に警告するよう要請すると承諾。

そしてこのときにこの事件の窓口は広報部とすると通知してこられる。

 

突然私に対して山本武信教授の態度が変わった唯一心当たりの事柄

17年10月26日(この日に感じたことです。)

ゼミ中に私の素性を話し始める。私はプライベートをできるだけ

伏せていたので山本教授が公表されたとき思わず否定しました。

その後のメールでのやり取りは以下です。

これぐらいしか思い当たることは有りません。

 

 

 

 

当時送られてきたメールは以下に表示。

(しかしながら、2019年4月2日のメールで判明)

2019年4月2

山本教授から送られてきたメールにより、立腹豹変の理由がわかる。

彼曰く「私が、バス停やバス内で挨拶をせず逃げたので。」

もちろん見かけたら挨拶はしますが、私は存在に気づいていませんでした。

そんなことが原因でした。

 

追加説明

 精神分析に長けた先生からこんなお話をいただきました。

「山本武信教授の道端で無視した云々は、付け足しで有り、教室で私のプライベート

を話し始めたときに遮られデータを否定されたこと、

すなわち意見されたときにあいつはブチ切れていた。

しかし、それは、メール等でいったん話が済んでいるので何かこじつけを

考えた結果「道端での無視」を因縁の材料として考え出した訳で、

山本武信氏は肩書は教授でも、行いはチンピラと同じ」

う分析をいただきました。

 

2017/10/26 14:55、山本武信  <yamamoto.takenobu@*****.com>のメール:

清水さん 年齢の件、失礼しました。 ただ、教員がみられる公式データでは

以下のようになっています。 当局の誤入力なのでしょう。申し訳ありません。山本

学生基本● 【入学年度】 2015        【学籍番号】 1535520    【学生区分】 01 学部生  

【フリガナ】 シミズ タカヨシ                    【学  部】 4  外国語学部

【氏  名】 清水 貴俊                          【学  科】 8  ヨーロッパ言語学科

【英語氏名】 Shimizu Takayoshi        【専  修】 2  フランス語専攻

【生年月日】 19xx-03-xx  【性  別】 男       【留 学 生】 【在留期限】  

【入 学 日】 2015-04-01  2015年度  春学期        【在留資格】  

【卒 業 日】                 年度                【国  籍】      

【年  次】 3                                   【社 会 人】    【最終学歴】

【セ  メ】 6           【在籍状態】 在籍       【受験番号】 824389

【在学期間】 2.5         【学籍状態】 在学       【入試種別】 一般入試[後期]

差出人:*****@ezweb.ne.jp

 

 

 

日時: 20171026 15:40:00 JST
宛先: 山本武信 <
yamamoto.takenobu@*****.com>
件名: 申し訳ございません。

山本先生
お世話になります。
お気遣い頂き有り難うございます。
データは事実その通りなのですが、年甲斐もありませんが、
他学部ですが、頑張ろうと思ってる生徒さんもおられますので

内緒にしておいてください。
よろしくお願いします。失礼しました。
清水

差出人: 山本武信 <yamamoto.takenobu@*****.com>

日時: 20171026 16:43:36 JST
宛先:
*****@ezweb.ne.jp
件名: Re: Re: 清水です。

清水様

 年齢を秘密にされているとは存じませんでした。 私などいつも「もう還暦の60代になって・・・」と学生たちに大ぴらに言っているので、鈍感になっていました。 以後、清水さんのことは一切触れないように気を付けます。

            山本

差出人:*****@ezweb.ne.jp

日時: 20171027 11:28:21 JST
宛先: 山本武信 <
yamamoto.takenobu@*****.com>
件名: 清水です。

山本先生
お世話になります。
お気遣いの連絡 感謝申し上げます。
年齢以外 なんでも使ってください。
日々感謝しております。
追伸
スマホの調子が悪く、今頃の返信お許しください。
清水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.その後の京都産業大学

 その後の京産大の対応は、あまりにもずさんでこれらを批判しだしたら

切りがないので事実だけを羅列します。まともな企業でない事は確かです。

 おそらく職員は、自分の良識や常識で行動できないように管理されていると

推測されます。事実「職員は優秀であり、非常によくできる方が多い。

しかし、身分が不安定なので常識的な発言や行動ができないことが多々ある。」

と複数の京都産業大学の現役の教員の方が言われていました。

名前を出すとその方に迷惑がかかるのでここでは証拠を出せません。残念です。

しかし、教職員の契約について第6章に書いておりますので読者の皆さんで

ご判断下さい。

 

2019年3月16日

卒業式に卒業アルバムを渡され写真の中の私の顔がぼかし潰されているのを発見

 

2019年3月17日

午前中に京産大の教学センター(多くを取り仕切る部門)

に「私の分だけでもぼかし潰されていないアルバムが欲しい」と連絡と抗議.

(対応は男性で調査して連絡と言われたがその後連絡はなし)

 

2019年3月19日

1日待っても連絡がないので再度  教学センターに連絡(対応はD様女性)

約1時間後平井様から折り返しの電話が有り、「協議中なので20日に電話する」

と連絡あり。

しかしながら、2019年3月20日から26日まで一切連絡なし。

2019年3月27日朝9時にこちらから連絡するも協議中の返答。

(ばたばたして忘れていたとのこと。Dさんより)

 

2019年3月29日

お昼過ぎにようやく教学センターDさんから連絡が入り、全アルバムは交換できず

私の分だけ交換すると言われたのでゼミ生の分はと聞きますと

広報部に確認してかけ直すとご返答。

 約1時間後に電話が有り、初めの時点で清水が自分の分だけと言ったので

その通りしていると返答。こんなことになった理由も説明が無いのかと聞くとまた、

広報部から聞くということだったので広報部から直接すぐ連絡が欲しいと告げると

判ったと返答。

約30分後にDさんから電話が有り、広報部は今現在忙しく部長は席を外して

いて連絡が取れないとのこと。本日中に電話が欲しいと告げると判ったの返事。

その後こちらから電話で卒アル発送はいつかと聞くと4月半ばと回答。

その後広報部のE様から電話。アルバム担当はF様 

製作時の広報部長はG様(しかし、移動と発言)と返答。

 

2019年4月1日

 午前10時前にアルバム担当責任者様のH

(製作時の広報部長は遠藤様とのこと。移動の可能性有。)から電話。

冒頭から始めて謝罪が始まりましたが、すぐに止めて代理人から連絡する旨

告げ電話を切る。

 

2019年5月13日

京都産業大学から驚く書面が届く。

京産のアルバム担当は予めあの写真を知った上で出しているとのこと。

そして、私の了解が有れば他のゼミ生に顔を白塗りしていないアルバムを送るとの

こと。私の了解などいるのか。どんな大学組織と常識なんだとあきれる。

以下の京産大とのやり取りを見て皆さんはどう感じられますか。なお、担当者は

上の指示に従っているだけで責められません。また、部長はなぜ出てこないのか?

****

2019年5月15日(水)上のメールに対して私から京産大に送った内容です。

(少し長いですので、画像を張り付けずワードで貼り付けております。)

 

To: ‘********@star.kyoto-su.ac.jp    Subject: 奈良清水

 

****様

      郵送受け取りました。

他のゼミ生にまともなものを送るのは

当然のことで良識として、私の許可など求めるものではないと存じます。

他のゼミ生は、あのゼミ写真を喜んでいると思っているのですか。

「速やかに」とだけ回答しておきます。

 

修正について 初めか広報部の皆さんも判っていたと聞き言葉も有りません。

どんな恥知らずの写真であっても教授から送られてきたら

無条件に掲載するのですか。京産のプライドとか威厳とかは無いのですか。

そして、一般的な「常識」や判断力は無いのですか。

 

また、今事案は、学長は知っているのですか。

 

この事案で、数名の京産大の教員が水面下で動いておられます。

一人の先生はこのアルバム事案で、電話口において号泣してくださいました。

また、これが女子大生であれば、「自殺を考える」ような事案であると

言われた先生もおられます。私の作文ではありません。真実です。

 

奈良大阪の私立の2高校の事務局の人に話すと、2校共に

「こんな写真出したら学校の恥であり、担当者は確実に首が飛ぶし下手したら

記者会見になる話。学校自体が軽蔑される。どちらの学校ですか?」等の話が

出ており、京産大の常識とは大きく違うなと感じました。

 

以上のような思いは有りますか。

山本武信教授は処分されますか。辞めたからもう終わりですか。

広報部の処分は有りますか。この程度の事は笑い話としてスルーですか。

再度お聞きしますが学長はこのことを知っていますか。

お忙しいところ大変申し訳ございませんが、ご回答をお願いします。

                               清水

追伸

事務職員の身分や立場は承知いたしております。

立場上お辛いことは解っています。

しかし、窓口が広報部ですからご理解ください。

 

 

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 〒603-8555 京都市北区上賀茂本山

    京都産業大学 広報部課長(企画担当) ****

      Phone075-705-1411 ,Fax: 075-705-1987

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出版直前の2019年5月22日(水)に送られてきたこの下にあるメールで

話を終わろうとしておられます。今までも保護者様から苦情が有れば

この程度のメールで京都産業大学は今まで話を終わらせてきたのでしょう。

 京都産業大学の事務局は本当に甘えております。大学というものの権威や敷居の

高さに甘え、全くトラブル処理ができておられません。まともな企業ではないです。

一般社会においては全く通用しません。企業というものはトラブルにどう対処するか

も大きな仕事です。しかしながら、京都産業大学は今まで説明してきたように

逃げる一方で全く対応ができていません。事実です。火に油を注ぐだけです。

つまり、当事者能力が有りません。そのことが明確に表れているのが、

質問についてはまったく答えず責任逃れの名言を使います。

以下の発言にご留意ください。

ご納得頂けない面も多々あろうかと存じますが、

何卒ご寛恕いただきたく、伏してお願い申し上げます。」

これで幕引きと考える企業です。これで多くの保護者様は、

非常識な対応と感じても自分の子供が通っている大学なのでやむを得ず耐えます。

「人質手法」です。その親心に付け入ることに慣れている卑怯な会社です。

京都産業大学は過去から現在までそして今後も使い続けるであろう言葉です。

 何か事が起これば、学生、非常勤講師、そして契約事務員に対して、

まるで万能マニュアルのごとくこの京産大の不誠実な態度は行われるように

感じます。

 

 

  

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4.父のような大学教師

 この事件で考えもしないことを体験しました。ある大学の先生が卒業アルバムの

顔を塗りつぶされたことを聞いた瞬間に、「どんな言い訳をしようがどんな理由が

有ろうが、そんなことは許されることではない。君の人間としての尊厳はどこに

あるのか?」と言って号泣されました。私にとっては卒業式にみんながワイワイと

言ってるときに涙を流しながら卒業アルバムを見ると言う悲劇が起きましたが、

世間にとっては他人事です。

しかしその先生は自分のことのように考えて下さいました。そして、

私が裁判を起こすと言うと、貸すのではなくカンパするから銀行の口座番号を

送るように言ってくださいました。思いは有ってもいざとなるとお金は出さないと

いうことは多々ありますが、その先生は私からのメールの返信の度に

「今すぐとりあえず30万円を送るから口座番号送りなさい。」と繰り返して

いただきました。その上弁護士の選び方等もアドバイスしてくださいました。

そしていつも勇気づけてくださいました。

 その先生の応援動機は多くのアカデミックハラスメントを見てこられ、

そのほとんどの学生さんが涙を流して泣き寝入りされている現状を悲しみ、

立ち上がる人がいるならば応援し支えたいと日々考えておられるからです。

大学からアカデミックハラスメントをなくすためなら可能な限り行動したいと考えて

おられます。そして、私を我が子のように大切に思ってくださってるからです。

そんな方にお会いできた喜びを感じ心の底から感謝しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5.父のような弁護士 

   5人の弁護士に会いました。皆さん同じ意見でした。

  1. 相手方の不法行為であるから100%勝てる。 

  2. 勝ったところで。何年も先であり、その上皆さんに経緯が通知される

わけではないので、こちら、清水の名誉は回復しない。慰謝料は10万円程度。

  3. この教授は、最高裁まで粘る。

  4.着手金等は、高裁までだとしても、100万円弱はかかる。

  でした。

 

 最後の奈良の弁護士先生に、自分の子供だったらどうされるかをお聞きしたところ

「辛抱しろ」と言うと言われました。日本の名誉棄損等の損害賠償など微々たる

もの。「こんな奴は、相手せず忘れろ!」と言われました。その話の中でいろんな

人権侵害や名誉棄損の例を言ってくださり私の苦しい思いを重々解った上で

「辛抱しろ」と言われました。

「着手金払ってやったところで、向うの弁護士が出て来るだけ。

裁判所に本人を呼び出すことすらできない。」と言われました。

名誉回復の手段は、もしかしたらマスコミに取り上げてもらうのがいいかも

しれないとのアドバイスもいただきました。温もりを優しさを強く感じ、

その法律事務所を出る時、扉越しに深々と一礼させていただきました。

また、すぐに紹介者にお礼を申し上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6.大学の契約職員

 結構前に前に耳にしたことがあるのですが、関西のある有名私大の職員の

3分の2は契約職員といって数年経ったら、雇用を断たれる人たちでした。

解雇された後、次の年からは他の大学の契約職員になられるのです。

 今の京産大職員はどのくらいの人が契約職員なのかデータはありませんが、

関西のある有名私大では、専任職員(正社員と同意)が357人に

対して非専任職員が590人、内契約職員201人、バイト298人などです。

どういうことかといますと専任職員以外の方は、数年間一つの大学で雇用され、

契約年限後、専任職員になるか、解雇かということになります。

もちろんほとんどの方が、当初の契約通りで雇用契約が終わり他の大学に

移られます。契約上、数年で終了に異論は唱えられません。

そしてここからは私の想像ですが、ある意味

「大学に異論を唱えたら首にするぞ」ではなく、

「大学に異論を唱えると次の大学で雇用されないよ。」と

言うシステムが出来上がっているのかもしれません。

したがって、大学職員が大学教授に 「だめなものはだめ。」

「それは社会通念上、非常識である。」なんてことは言えないようです。

言われた指示は、おかしいと思っても自らは上にお伺いなど立てない。

指示通りに忠実にやる。目立つことをしない。そして、他の方からクレーム等が

来たら初めて上にお伺いを立てて指示に従うということです。

 この卒アル事件に対しても製作した広報部は予め写真がぼかし潰されていた

知っていたと明言されています。そして、私からクレームが入ったら即座にではなく

上にお伺いを立ててから対応しておられます。つまり、十分な社会常識を持って

いても非常識な教授に指導や注意などできない立場におられるように感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7.感謝と説明

 いかがでしたか、悪口の羅列に見えましたか、それともそんなことがあるんだと

驚かれましたか。読んでいただけただけで、それだけでアカデミックハラスメントの

防止に一役はたせたと感謝しております。

 なぜなら、アカデミックハラスメントの事実を知っていただいたからです。

驚くほどアカデミックハラスメントはあるんです。皆さん悔しい思いで

泣き寝入りされてます。もちろん被害者は圧倒的に弱者です。日本の場合、女性は

絶対的弱者ですから、すごくたくさん悲劇が有ります。今回被害者になったこと、

被害を体験したことは見えない大きな力からのギフトだと思います。

今回のアカデミックハラスメントの事件は、明らかな証拠もあり、加害者本人も

認めていても大したペナルティーは受けません。

つまり社会的強者は、他者にどんなひどいことをしても大した痛手は被りません。

例えば、被害者が自殺しても大したペナルティーは受けません。今回の事で

私が自殺しても、卒アル事件と自殺とは因果関係が無いと京産大は主張する

でしょうし、たとえ明確な因果関係が有るとしても葬式が終わった後に記者会見で

お決まりの名言「今事件に関し、遺憾の意を表します。」でハイ、終わり。

それも当事者では無く事務局がやるだけです。

加害者山本武信教授にとっては痛くもかゆくもありません。

「企業防衛」のためには、家族の無念さ悲しさなど軽視されます。無視されます。

また、大学はアカデミックハラスメントに対応しないと他校と比較されて

体裁が悪いので人権委員会というものを作っているだけです。実際やる気など

まったくありません。「話は聞きますが、証拠がない限り何もしません。」と

公然と言ってきます。加害者は巧妙にやってきます。

しかし学校当局は、「証拠を持ってきてください。

本人に一応そういう事実があったかは聞きますけどね。」この程度です。

形だけは整えていますが、実態はないに等しいのです。

 別件でこんなこともあったんですよ。これも作文ではありません。実体験です。

特別な場合を除いて大学では学生は欠席のときにいちいち連絡はしません。

そして、私は電車不通のため三回程休んだことがありました。

もちろん連絡など不要です。すると、エバンズと言う外国人教員は、次の授業前に

二人きりになったとき、私に「クレージー お前はなぜ休むとき連絡しない。

クレージー、クレージーと怒鳴りました。」

そして他の学生が入ってきた瞬間にピタッと言うのを止めました。

あまりにひどいので学内二か所に相談しました。

京都産業大学外国語学部事務室は、

「エバンズ先生は心配しておられます。先生と直接話し合ってください。」で終わり

です。 その後、京都産業大学人権センターも、面談を繰り返し話だけは数回聞くと

いう手間をかけ「証拠がないから何もできません。」で終了でした。

私のような社会人でもこれですから弱い学生に対してどうするかは、

想像に難くないです。結局邪魔くさいのです。他人事です。

だからアカデミックハラスメントが堂々と行われるのです。

証拠がいると言う理屈が

通るなら、アカデミックハラスメントやセクシャルハラスメントは

やりたい放題です。一部教員はこのことも熟知しております。

卒論の相談に来た女子大生に猥談する大学教授の話など全国そこら中に転がって

います。触ったって証拠など残るはずがない。それどころか単位の危ない生徒には

単位の与奪権をちらつかせて、食事やデートに誘う。強制の証拠が残りますか。

若い教員に対してもそうです。

非常勤講師の年収は約300万円がおそらくマックスです。200万円ぐらいの人も

ザラです。しかし専任教員いわゆる正社員になると通常1000万円ぐらいになり

ます。5年間非常勤をすると6年目は解雇か専任教員かのどちらかになります。

ここで古株教授がその非常勤の教員に良からぬことをする。特に女性の非常勤講師に

対して自分の研究室に呼び出したりデートの強制が。もちろん本人の今後の希望相談

そしてアドバイスのためといくらでも理由はつけられます。

この話が表に出るでしょうか。すべての人におこる話ではないです。

しかし全体の1000分の1の人におきても大きな話です。

またすべて巧妙にやられますので表には出にくいです。前述のエバンズ先生の件も

二人きりにならなければ、証拠が残るので絶対に怒鳴って来なかったと確信します。

ですから、私はこの話を表に出そうとしたのです。

もちろん山本武信教授から訴訟の可能性もあります。刑事民事共にあります。

何年も年収1200万円ほどもある大学教授をしているのでお金も十分に持ってる

でしょう。そして、

法律関係者、弁護士、そのうえ共同通信のときの人脈を使っていろいろやってくる

でしょう。だからこそ、私は戦うことにしたのです。極論ひとを雇って殺しに

来るかもしれません。だからこそ、戦います。私は弱者とは戦いません。

 再度申し上げます。今回の戦いの相手は著名な大学教授です。そして、

日本中誰もが知っているであろう京都産業大学です。相手に不足は有りません。

戦う目的はこの日本から少しでも、人権侵害を減らすことです。

多くのアカデミックハラスメントは、

明確な証拠無し。本人の自供無し。悲しい事実あり。

この条件で戦ったり、泣き寝入りします。

そして 私のこのアカデミックハラスメントは

明確な証拠有り、本人の自供有り。悲しい事実有り。

この条件で戦っています。これで戦えないなら、どんな被害者も戦えない、

と考えます。

 

 

 

 

 

 

8.入学から卒業そして卒業式

 「大学出したかった 」時折、母がつぶやきます。「今頃出たって仕方ない」と

心に思いながら話を変えるということが我が家ではよくありました。

私は大学を中退し、何十年も学習塾や予備校を経営しかつ講師をしてきた者です。

 冒頭の話をたまに生徒にしていました。そんなある日塾の卒業生が

「先生、京都産業大学は本当にいい大学ですよ。」と言われ、仕事のために

何十年も受けていたセンター試験を利用して願書を提出してみました。

予備校調査の合格ラインを楽々上回っている点なのに不合格でした。

なんでと思いながら翌年ほとんど同じ点で願書を出すと合格しました。

行く気は全くなかったですが、前述の生徒が翌年また塾に来て

「行けや、お母さん喜ぶやろ」と言われ、その一言もあって入学しました。

その生徒が言うように非常にいい大学でした。

 入学式はくだらないことを考えていたのを覚えています。

「昔お隣の京都工芸繊維大学が二次試験が無くセンター試験の得点だけでの

合否判定でしだ。いつも合格点を取っていたのに『何で京産なん?』」と思ったり、

「京都産業大学の『産業』取った大学は一生行けないやろうし」と久しぶりに

学校格差について考えたりしていますと応援団とチアリーダーによる入学のお祝いが

始まりました。感動しました。あと三分長かったら私は号泣しました。

感謝で涙こらえながら見つめていました。

私の大学合格を祝ってくれた応援団とチアリーダーは後にも先にも彼らだけです。

こんな素晴らしい応援をして下さったのに他の大学がいいなんて思考していた

自分が恥ずかしかったです。入学後驚きました。授業が素晴らしい。

京産大の英語は非の打ち所の無い授業です。驚きと感謝で四年間過ごしました。

次に社会学の先生方です。中国文化、安全保障、マスコミ等本当に素晴らしい授業が

続出です。マスコミを教えたのはこの本のテーマとなる異常人格者山本武信です。

授業内容は尊敬に値する内容です。この事実には今も全く異論はありません。

 私はフランス語学科を選んだのでしたが、そのフランス語の授業も概ね良かった

です。ネイティブの先生は本当に良かったです。また、本当に心優しく教える技術も

パーフェクトというような滋賀県から来られている日本人の先生には特段の感謝を

しております。しかしながら、フランス語学科の必修には一人やる気のない教師が

いました。あまりに怠慢な授業なのである日教師の様子を伺ってみたことも

有ります。授業中に堂々とメールは打つは、10分で終わるような試験問題を

配ったまま40分以上も放置し、他のクラスの学生と小声で雑談をしていました。

盛り上がる会話途中に授業中であることを「ハタ」と気づいたのでしょう。

急に焦った顔して「もういい? これ以上はもう時間をあげられないよ。」と言って

解答用紙を回収しました。まだ30分以上あるのに。

「今日はここまで、留学する子は前に集まって、他の人は帰っていいよ。」なんて

授業をする教員もいました。 

「俺は偉い、最高学府卒の偉い人だ。お前たちではフランス語は解らんだろ」

と言うのが体中から滲み出てるような教授大先生です。

ですから授業を受ければ受けるほどフランス語が嫌いになります。結果、

事実としてフランス語学科の半数以上の生徒がフランス語が話せないどころか、

しっかり音読できない学力で卒業します。私の予備校であのような授業を

すれば3分で引きずり出すだろうと思いながら受講しておりました。そして

この方がメインの教授です。おそらく将来外国語学部の学部長になるのでしょう。

 しかしながら他の先生はフランス語であれ、他の教科であれ素晴らしかったです。

また総合大学なので理学部の授業が受講できたこと。そして最も興味のある量子論の

授業をコンピューター理工学部で世界最高水準の先生から受講できたことは本当に

良かったです。そしてなんだかんだと言いながらあっという間に

卒業式を迎えました。2019年3月16日のことです。

 卒業式ではまた神様のお使いと感じる応援団とチアリーダーによる卒業のお祝いが

ありました。涙をにじませながら感謝一杯で聞いておりました。本当に感謝です。

そして、よろこびいただいた卒業記念アルバムに忌まわしい、

いじめの針が入っていたとは!!

悲しいです。一生の心の傷です。

                            以上です。

ご購読感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 私にとっては初めての出版が告発本となりました。冒頭の人のためにするみたいな

表現はあまり好きではないのですがうまく書けずあのような表現になりました。

ご勘弁ください。また、今後ですがこの本を一例としてアカデミックハラスメント

事件があり、私の耳に入りましたらNPOの代表として当該大学や学校に

私が弁護士と共に乗り込んで行くという形態になればいいと思っております。

しかし、集団で暴力的圧力をかけていくのではなくあくまで事実に基いて話に行き、

詳細を確認してから「ちっぽけな告発」シリーズで世に訴えたいと思っております。

アカハラして清水の耳に入ると大変なことになると一部の問題有る教員に知らしめ

被害者が一人でも減るようにしたいと思っております。

 最後に、この本の執筆にあたり、多くの先生や弁護士そして現役の警察官等の方

から多くのアドバイスや支援をいただいたこと。 

この場で感謝申し上げたいと思っております。

本当に有難うございました。

                             清水貴俊

 

 

 

 

付録

 2019年4月2日(火)、山本から具体的なメール連絡が始まります。

狼狽する山本武信教授劇場です。なお、改行等の操作はしましたが、

山本武信教授からのメールには一文字の削除も追加もしておりません。

但し、関係者以外の方の名前は適当にイニシャルに変えております。

4月2日(火) 1933 

名前: 山本武信   メール:       yamamoto.takenobu@*****.com

メッセージ本文: 清水貴俊様

 卒業アルバムの件、大学からの電話には、実情を正直にお話ししました。 

清水様と率直な話をしたいと思っております。至急、私にメールをいただけません

か。貴殿のアドレスは貴殿がゼミを無断で脱退し、事後説明もなかった時点で消え、

今は分かりません。    山本武信   

(補足説明:メールアドレスが解らないと

言いながら、山本武信は私の塾の営業用アドレスに送ってきております。)

 

 

解説

 根性の悪い、幼稚性が65歳にもなって消えないアカハラ教授が掲載用の

ゼミ写真に悪さをし、大学から清水からの要求を伝えられ、自分の名誉を

回復しようと必死で私にコンタクトを取りに来ました。

以下のメールにあるようにその目的は「清水が悪い。だから清水に大学に詫びを

入れさせ、無かったことにしよう。自分が言ったら今まで通り平身低頭清水は対応

するだろう。」と考えたようです。すでに人間関係も崩れ自分が軽蔑され今までと

同じ対応を受けられないことも気づかないようです。大学の中で先生先生と奉られ

単位の与奪権を与えられそのうえ法外な収入を得ると「自分が裸のハラスメント爺」

になっていることも忘れ、勘違い人生を送り続ける。この本を書く原因となった

卒アル事件に関しても、あのような写真を出して問題になるかならないかの判断力

すらお持ちでないようです。あの写真で私だけに嫌がらせをしてるつもりで

しょうが、他のゼミ生もゼミ写真にあのような顔無しの写真が写っていては

良い気持ちがしないということすら気づかないようです。私だけならまだしも家族が

どのような思いをするかわが身に置き換えて想像もできない。

もちろん悲しませることが目的だったので私や私の家族の悲しみに関しては

狙い通りでほくそ笑んでいるのでしょう。想像するだけでも気持ち悪いです。

また、山本武信のご家族も日々の生活で、何かあればこのクズの所業を傲慢な態度を

見ているわけですから御気の毒な気もします。続けます。

 他者から抗議やお叱りの書面をいただくと書面に何が書いてあるか自分にどんな

落ち度があったかを考えず、すかさずフォーマットが間違っている。漢字が間違って

いる。句読点が間違っている。と言うようなことにしか頭が回らないようです。

その上、「大学教授の俺に意見するとは何事だ、完膚なきまでに論破する。」と

燃え上がるような異常人格者。

この方が共同通信社ボン特派員、フランクフルト支局長、経済部次長を務め

その上、大同工業大学教授 阪南大学教授 山梨県立大学教授で教鞭を取り、

かつ大学教授の肩書を持つ者です。以上がこの異常変質者についての総論です。

 以下に具体的にこの偉い大学教授の思考を検証し、日本全国の

アカデミックハラスメント被害者の精神的な助けになるような考察をし対策を

書いていきます。

 

 

2019年4月2日(火)から山本武信教授からフェイスブックの

messenger機能により、複数のメール が来ました。 以下に表示。

18:36   山本武信

清水様 元教員の山本です。卒業アルバムの件で大学にクレームをされたとのこと。

ゼミ写真の再提出を求められ、広報部に理由や背景を説明したうえで提出しました。

すでに引退した身、もう大学とは一切かかわりはありませんが、

貴殿のゼミ無断脱退の理由など、お聞きしたいことがいくつかあります。

yamamoto.takenobu@*****.comへご連絡いただけませんか。

 

解説

 異常人格であり非常識の片鱗を出してきてます。彼は私が塾の先生であり夕方から

授業が有ることは十分知っております。にも関わらず午後6時半からこのメールを

皮切りに翌日午前1時半まで狂ったようにメールを送ってきます。

私は仕事中ということも有り休み時間に保護者との連絡のためにパソコン前に座った

ときに気づきました。その後、仕事が終了したときに山本武信教授から多くのメール

が来てることを知り、とても気持ちが悪かったです。本当に気持ちが悪かったです。

「大学教授の私が連絡したら何をおいても優先的にかつ丁重に対応しろ。

待たすな。」と言うのが彼の基本的な姿勢です。

その上大学からお叱りを受け怒りで感情が抑えられないようです。

自分が何をしたかを顧みる能力がなくただただ自分の自尊心を中心に物事を考える。

「ゼミの無断脱退」と書いているが、ゼミ脱退に関しては間違い無く事務室に

申し出て書面の申請も完全に済ましています。そもそも手続きをしないとゼミの辞退

はできません。にも関わらず「無断脱退」と言っているのは自分に頭を下げて了解を

得ないことが気に食わないだけです。 ゼミはどのゼミに入るのも辞めるのも学生の

自由で有り、自分の許可がない限りゼミに入ることも辞めることも認めないという

姿勢自体、山本武信教授先生様の思い上がりです。もちろん過去の成績や習得単位等

の問題で学生がついて来れない分野である等の学生側への配慮としてゼミに入る前に

相談や面談をする大学や学部はあるのでしょうが、基本的には学生の自由です。

当然教えを乞うわけですから、私も含め全生徒はゼミ担当の先生にお世話になります

という気持ちで申し込むのは当然ですが、先生自身が「俺を立てろ。」と言う姿勢で

あるのは異常です。こういう方には、うまく誘導し極力関わらないようにすべき

です。トラブルが起きない様に、少し寂しい話ですが、ゼミの先生であってもあまり

深く関わらないようにすべきです。そして万が一トラブルが起きれば直接は対応

しないことが大切です。その一番大きな理由は確率的に

大学教授は一般の社会人よりも人格に問題のある人間が比較的多いからです。

 

4月2日(火)22:06  山本武信

既読確認しました。入ゼミ時からの詳しい経緯を書いた文書をお送りしたいと

思っています。アドレスが分かりません。私にメールをください。山本

 

解説

「既読確認しました。」とありますが、「読んでないという言い訳は通用しないぞ。

すぐに連絡しろ。」「大学教授の私が連絡しているのだから、

そのうえ読んだのを確認しているのだからすぐに連絡しろ。」ということです。

相手が仕事中であるとかまったく判断する能力はなく、あるのはただただ

己の自尊心だけです。自分の御託を並べて論破することしか考えていません。

相手にされていない事実に全く気づかない方です。

基本的に「俺は上」いう考えが根本にあります。ですからこの様に自分自身が相手に

迷惑をかけても「礼を尽くして抗議に来い。」と言う御上からの姿勢を続けます。

この手の教員は相当数います。特に大学の場合中学高校ほど、

親との距離が近くありません。つまり大学に抗議に行くには敷居が高い。

よって余計に高慢な教師が生まれるのを助長してしまう。 

一般社会では自分自身の振る舞いなど全く通用しないということが全然理解できて

いない。一歩学校から出ると誰にも相手にされない教員などごまんといます。

 誰も酔っぱらって大声で怒鳴っている人間に対し真摯に対応したりはしません。

もちろんしらふになったら別ですがしらふになるまでは真摯な対応はできません。

同様に山本武信教授など相手にはできません。

この思い上がりを治し謙虚になるまでは酒癖の悪い酔っ払いと同様の扱いです。

よって、このような人間からの要請は無視。

それができなければ、かわすのが正解です。

 

山本武信教授から

経緯を説明した文書、仕方がないので、大学へ送り、関係者全員で公開共有し、

判断してくださいとお願いしました。良識のある人であれば、

いかに理不尽なクレームであるか、分かることです。山本

 

解説

 洗脳されているかのように自分が正しいと思っています。自信満々です。

この卒アル事件で前述しましたように多くの教職員から軽蔑を受けていることも

気づかず、みんなが支持すると思い込んでいます。

 何十年も大学専任教員(教授・准教授)をすると基本的に誰かに意見されることは有りません。

それどころか、先生先生と奉られるうちに「自分が裸のハラスメント教授」になって

いるのにも気づかず、平気で悪事を行う。

それもすごく幼稚なことを繰り返し人格を自ら下げている。

「経緯を説明した文書、仕方がないので、大学へ送り、」とありますが、

午後6時半ごろにメールを私に送り始め、その日の午後10時半ごろには、

もう待ちきれず、職員の誰もいない時間に大学へメールを送っています。

よっぽど焦ってるのでしょう。もうじっとしていれないので慌てふためいています。

「少し落ち着きなさい」と皆さん思いませんか。

「良識のある人であれば、いかに理不尽なクレームであるか、分かることです。」と

胸を張って言ってくる。また、大学も今回は意見したが、意見の仕方も推測ですが、

電話で「山本先生、お世話になります。お忙しいところ申し訳ございません。

うるさい学生からクレームがついております。お手数をかけて申し訳ございません

が、修正していない写真をお送りいただけますでしょうか。恐縮です。」とこんな

感じが大学では相場です。大学の先生がお叱りを受けると言うのはこの程度です。

理由は、「教授より下」の職員、それも多くは身分が安定しない契約事務職員からの

連絡なので当然このような表現になります。つまり部下が上司に物申すわけですから

こんなもんでしょう。しかし、これすらも山本武信教授は自尊心を大きく

傷つけられたのでしょう。この程度でも怒り爆発です。

 

山本武信教授から

去年のバス停やバス内での『私からの逃避行』もそうでしたが、

隠れるように逃げないでください。真向から私と対決してください。

私はもう何にも縛られることのない自由な立場ですから、とことんやりますよ。

傷つけられた自分の名誉は徹底して守ります。

 

解説

 昔共同通信の記者だったそうです。文章がうまい。明らかな嘘をまことしやかに

自信満々で書いています。京都産業大前のバス停は多くの生徒でごった返します。

何百人も並びます。ですからどんどん列の後ろに皆さんが並んでいきます。

どうやって逃げるのでしょうか。そしてこの大勢の人たちがバスに乗り込みます。

ぎっしり満員です。どうやってバス内で逃げるのでしょう。

それに午後4時半に授業が終了し、そこから京都駅まで私に与えられた時間は

1時間。間に合わなければ夜の塾の仕事に間に合いません。

京都産業大学前から地下鉄国際会館駅前そして京都駅と移動の間はいつも冷や冷や物

です。時計とにらめっこです。誰かを避けるなどの余裕など全くありません。

それにそもそもなぜ私が山本武信教授から逃げないといけないのでしょうか。

彼にお金を借りて逃げている訳でも弱みを握られている訳でもありません。

私は、清水塾予備校の塾長です。誰からも追われてはおりません。みんなが

山本武信教授に畏敬の念でも持っているかのような勘違いをしておられてます。

この数十年経営をしている以上いろんなクレーム、脅し、嫌がらせを受けています

が、これら全てをきっちり処理してきています。どんなときも逃げも隠れもして

いません。その中には弁護士、極道崩れ、酔っ払いの親、すべて対応して

きました。思い上がった**教授に、「ハラスメント教授」に口論でも何でも

負けません。そんなことをビビってたら、この奈良の地で何十年も商売など

できません。「真向から私と対決してください。」と言っていますが身の程知らず

もいいところかと存じます。前述の酔っ払い同様しらふになってから、

すなわち思い上がりを十分反省してから来なさいと言わざるを得ない人格であること

を解っておられません。

「真向から私と対決してください。」に対して「傲慢さが治ったら来なさい、

そしたらいつでも対応いたします。」と返答いたします。

「私はもう何にも縛られることのない自由な立場ですから、とことんやりますよ。

傷つけられた自分の名誉は徹底して守ります。」

**〔伏せ字にしておきます〕丸出しです。とことんやればいい。

誰も止めておりません。

山本武信教授はどんな名誉をおもちなのでしょう。実った穂は首を垂れるが、

この方はがちがちの塊ようです。しかしこの二点に気づいていない教員は山本武信

教授だけではなくたくさんおられます。もっとひどいのとなると婦女子に痴漢行為を

する輩までいます。

 

 

山本武信教授から

 大学に詫びを入れて再刊行要求を取り下げてください。こんなことで迷惑を

かけてはいけません。貴殿も教育者なら、理性を働かせましょう。おかしいですよ。

 

 

解説    卒業アルバムの顔を塗りつぶされ、抗議した学生に

「大学に詫びを入れて再刊行要求を取り下げてください。」と言う

大学教授かつ社会人かつ人の親、どんな方なのか。まさしく山本武信教授です。

卒業アルバムの顔を白塗りされ、抗議してはいけませんか。

その後の「貴殿も教育者なら、理性を働かせましょう。」の文言には

そのまま返すとしか言いようが有りません。「おかしいですよ。」に対しては

主語はお宅様の頭かと聞き直すしかできません。

このバカは、共同通信の海外特派員でした。そこで習得した文章力をフルに使い、

己の正当化に全力を尽くしています。御気の毒です。

 

 

山本武信教授から

 強引にゼミに入ってきて、自分勝手にゼミ自動登録を抹消、事後説明がない

どころか、私を見かけると逃げるように立ち去っていく姿を見ています。

やましいことがなければ、堂々としていればいいのです。

それでも山本ゼミのゼミ生なので、ゼミ写真に入れてくれと言えますか。

本当にどうかしています。きっと、今回の行動、のちのち後悔しますよ。

まっとうな心を持ち合わせていれば・・

 

解説

 ここからは気の毒なほどの無理解、非常識、傲慢さを表しています。

言葉も無いぐらいですが、重複説明を避けながら検証していきます。

「強引にゼミに入ってきて、自分勝手にゼミ自動登録を抹消、事後説明がない」

完全にゼミの私物化です。ゼミを自分のものだと思い込んでいます。

仕事をさせていただいているという感謝の気持ちなどまったくない。

だから単位についても己の腕一つでどうともなれると思っています。

ゼミ生の論文を読み少しコメントするだけ。そしてみんなに最初から3年生の単位は

期限を守る限り最高成績の「秀」をあげると豪語する。私の言うことは事実です。

基本的に全員が「秀」です。もし虚偽ならこれを読んでいる同じゼミの生徒さんたち

に私自身が軽蔑を受けます。大切なゼミのクラスメイトの方々に軽蔑を受けるような

自虐的なことは致しません。そして4回生は全くゼミに出席しなくても単位がもらえ

ます。その上、自分が気に食わない学生は、本人がいないときに「あいつは幼稚だ」

等の単純批判を並べたり、「4回生の後期はペナルティーとして、あいつには単位を

やらないでおこうかと考えている。」などの発言を教室で平気で言う。

山本武信教授がいないときに一部ゼミ生に私は言いました。

「単純なやつだという批判を本人のいないところですべきではない。

20歳過ぎた他所の大事なお子さんのことを公然と幼稚なんて言うべきではない。」

と。聞いていた方は頷いておられました。

山本武信教授だけではないが大学教員には生徒さんに対する常識的な基本姿勢が

欠落しています。 本来教師の基本姿勢である

「他所の大事なお子さんが、交通事故のリスクを負って、高いお金を払って

学びに来てくださっている。」というごく常識的なことが解っていない。

これはほとんどの予備校や塾の経営者及び教職員が常に考えていることです。

常識です。

「私を見かけると逃げるように立ち去っていく姿を見ています。

やましいことがなければ、堂々としていればいいのです。それでも山本ゼミの

ゼミ生なので、ゼミ写真に入れてくれと言えますか。本当にどうかしています。」

に対しても逃げてない話はもうしましたので省略しますが、

「ゼミ写真に入れてくれ。」の話をします。

実に話のすり替えがうまいです。誰も入れて欲しいなんてことは言っておりません。

もちろん前述しましたように、4回生の秋に業者が写真を撮りに来てるのを見た

とき、「入れないだろうな」と思ったときは寂しかったです。

しかし、ここで問題としているのは、「なぜ4回生のゼミ写真を撮らずに、

3回生のときの写真を掲載し、わざわざ私の顔をぼかし潰するのか。」ということが

問題点であり、4回生だけのゼミ写真が掲載されていれば、

当然の如く元々クレームなど存在しません。「ゼミ写真に入れてくれ。」ではなく、

顔を塗りつぶしたことが問題であると言っているわけです。

しかし、山本武信教授はすべてわかったうえで書いています。巧みにすり替えます。

大学教員だから今まで問題を起こしてもこんなやり方で許されてきたのでしょう。

また、定年退職するのでやり逃げ出来ると思ったのでしょう。山本武信教授に

とってはちょっとした嫌がらせですが、今度は馬脚を現す結果となりました。

この山本武信教授の人格は、関西で言う所の

「余計なことしい」であり「ちょか」あり「根性悪る」の三点セットです。

だから悪質でバカだと言っているわけです。

「きっと、今回の行動、のちのち後悔しますよ。まっとうな心を持ち合わせて

いれば・・」についても「そのまま返します」、としか言いようがありません。

常に自分が正しいと決めて、上からしか話せない。私が将来後悔すると仮定しましょう。

それは私の問題であり山本武信教授には関係がございません。

あんなひどいことをしておいて私のことを考えているみたいな表現を繰り返す。

山本武信教授は自分自身が困るから言ってきているわけで、私に対して悪意しか

持っていないにも関わらず、私のために言ってくれているみたいな表現。

 

1:05 山本武信教授から

以下、貴殿にお送りする予定だったメールの内容です。分割して送ります。

解説  ここから始まる異常人格者のそして素晴らしい経歴を持った大学教授の

それも通信社で記事を書くことを仕事としていた者の作り話劇場が始まります。

見事な「創作」をご覧ください。なお以下の文面をお読みの最中に

本当にこんなことを山本武信教授が書いたのか疑念のある方は送られてきた

フェイスブックのメッセンジャーのコピーを第2章に張り付けていますので、

ご確認のあとお読みいただいてもいいかと思います。

 

山本武信教授から

清水 貴俊様    CC:京都産業大学広報部 ***様

卒業アルバムの件、大学へのクレームと再刊行要求には正直、驚きました。

貴殿もよく承知されていることですが、事情は以下の通りです。

要請があったため、広報部の担当者の方にも、電話で概略は説明しました。

(1)  

3年次ゼミ選択においては、メディア専攻の学生たちの強い反対を受けながらも、

貴殿の度重なる入ゼミ希望により、仕方なく受け入れました。

これによりメディア専攻の学生がゼミ選択から弾き出される結果となりました。

 

解説 

 本当に山本武信教授は姑息です。「メディア専攻の学生たちの強い反対」など

ありません。大体このゼミは、グループでするわけでもなくゼミの日に各個人が

日に二人ずつ発表するだけで他の生徒と協力してするものでもありません。

そのうえ大半の生徒は私の存在を知っていてもどんなやつかは知りません。

よって知らない人の反対など誰もしませんし、ゼミが始まった後も何の問題も無く

やっておりました。もちろん私がかなり年上ですから皆さんそれなりに

気は使ってくださいました。ただそれだけです。

それに私は正規に入学し、入学金含め諸学費を納めております。そのうえで、

外国語学部ヨーロッパ言語専攻の学生である私が

外国語学部ヨーロッパ言語専攻の学生全員に募集されたゼミに申し込んだわけで

他者に反対される理由などありません。

また、「貴殿の度重なる入ゼミ希望により、仕方なく受け入れました。

これによりメディア専攻の学生がゼミ選択から弾き出される結果となりました。」

も作り話。私は入ゼミしてよいか一回きいただけです。他者が検証できないことは

しっかりと作り話をしてくる。山本武信教授と違って私は一般常識のある大人です。

普通の人です。ですから、一度でも少しでも拒否の態度を取られたら即刻辞退

します。もしそうなっていたら当時困ったでしょうが、担当教員に嫌がられてまで

そのゼミに誰も入りません。それに「どうぞ、どうぞ」と歓迎していたではないか。

よくここまで作れるなと感心します。また、ゼミの教員は基本的に人数制限などする

権限はなく人数を絞っているということ自体、認識が間違っています。 その上、

山本武信教授はゼミ当日に指定の二人の生徒に3分ほど意見を言って終わりです。

何の指導もしない放任授業です。ゼミ生の中で一人でもいいアドバイスを

もらって感謝した学生でも存在するのでしょうか。

 私は普通の社会人です。そして卑怯者ではありませんので、

ここで山本武信教授のように作り話はしません。

 しかし作って言おうとするなら山本武信教授のようにいくらでも作って言えます。

このような作り話でも世間は「大学の先生は嘘をつかないでしょう。」というような

迷信じみた考えがまだまだこの日本社会にはあります。これを姑息に利用し

自己肯定しているのが山本武信教授です。こんな教員は相当います。

余談ですが儒教の影響が残る国では日本以上にこう思う傾向はあると思われます。

 

山本武信教授から

(2)  

ゼミスタート後、貴殿とはジェネレーションギャップを感じ、交流が難しいと訴える

メンバーが多くいる中、私は「社会人になれば、清水さんのような年配の方とも

付き合わなくてはならなくなる。社会勉強だと思って受け入れてください」と

諭しました。

解説  この全文前述の通りの山本武信教授の作り話です。繰り返しは避けますが、

基本的にゼミ生はいい人たちであり、よく勉強される方たちでした。ですから、

私のことを皆さん特段気にも留めておらませんでした。ゼミ生を利用して

よくここまで作り話をするなと思います。

人間社会において年齢以外にもいろいろと好き嫌いはあるでしょう。

しかし、ここで再度申し上げます。このゼミは他の生徒と特別に交流をするような

授業ではありません。そのうえゼミのクラスメイトはジェネレーションギャップが

どうのと難癖をつけたり、人をむげに嫌がったりするような程度の

悪い学生はおりません。そのような発想すら持っていません。

強いて言えば山本武信教授先生様だけです。

山本武信教授から

() 当然のことですが、学生たちは当初から、貴殿が年齢通り50代と思って

いました。中には私と同年代と思っていた学生もいました。ある日のゼミの席上、

私が貴殿の素直な勉学姿勢を賞賛するために「清水さんは僕より8つ下の50代で

すが、指摘されたことは積極的に受け入れ・・・」と言いかけたところで、

貴殿が「違いますよ。50より下。山本先生のことが嫌いになりました」と感情的に

ぶち切れました。あまりの激しさに、ゼミ生らはゼミ後、50歳以下であるとの貴殿

の断言に驚いたり、怖がったり、 と大変でした。 各種評価の上乗せを含め、

貴殿のことを陰に陽に可能な限り支援し、公言もしていた私も、

さすがに返答に窮しました。

 

解説 

頭が悪すぎます。本当にあきれます。よくここまで話を作れるなと思いました。

文面をゼミ生が見たとき、皆さんから軽蔑され嘘を重ねている事実をしっかり

知られてしまうとの判断もできないのでしょうか。

まずゼミ生全員が見ています。私は感情的にブチ切れてはいません。

皆さんが見てるので証人は当日のゼミ生全員です。これ以上言葉は必要ありません。

 私が言いたかったのは、許可も無く人のプライバシーを公然と話すなということ

です。しかし「止めてください。」と言うと場の雰囲気が乱れるので

「データが違いますよ。」と婉曲表現をしたのです。

黙ってたらどこまでしゃべるんだと感じたので私なりに止めただけです。

ここまで気を使って話している私に「あまりの激しさに、ゼミ生らはゼミ後、

50歳以下であるとの貴殿の断言に驚いたり、怖がったり、 と大変でした。」なんて

よく言えたものだと怒るよりどこまで作文できるのかと興味を持って読んで

おりました。「各種評価の上乗せを含め、貴殿のことを陰に陽に可能な限り支援し、

公言もしていた私も、さすがに返答に窮しました。」

ここの部分皆さん、注目してください。

教員は困ると基本的にこれを使うのです。

「日ごろからお前のことは目にかけてるぞ」「お前のことを思ってしたんだぞ」

「何も憎くてしたんと違う可愛いから大事だからしたんだ。」

「教育的な措置としてはっぱをかけたんだぞ」「できる子だから期待したんだぞ」

など後から後から理由を付けるのが卑怯な教員の手口です。

皆さんも被害に遭われたらこの言葉にだまされないでいただきたい。続けます。

「各種評価の上乗せ」と言っていますが私は実力で定期試験の高得点により

軽蔑していなかったころの山本武信教授の授業において最高成績の「秀」を獲得して

いました。採点は皆さんの前で公然と行われるわけで常に成績5番ぐらいに入って

いたので「秀」の獲得です。「各種評価の上乗せ」などの表現は心外です。

それにそんなことしていいのですか。教授として失格です。

採点は平等に行わなければなりません。

ここにも「常に単位の与奪権」の力をちらつかせている基本姿勢がはっきり

見えます。そのうえ常に上からしてやってるの勘違い思考をしているのは

この文面からも明らかです。

 

 

 

 

 

 

山本武信教授から

()  3年次ゼミ終了時に4年次のゼミスケジュール表を渡し、

社会人の貴殿に関しては就活がないので出席等、温情措置を取る旨を伝え、

全員がそのまま4年次ゼミへ進むことを確認しました。

それ以前にも貴殿とは何度か、4年次ゼミの件について

メールのやり取りや直接の面談で合意していたはずです。

北山駅近くの居酒屋で C先生を交え、ささやかながら貴殿にはお酒と食事も振舞った

のも、そういう前提があったからでした。

 (プライバシー保護のため、もう一人の先生の名前はCに修正。単純に

アルファベット順に入れております。山本武信教授からのメールに対して、

これ以外の加筆修正は一切ありません。

但し、校正上、改行はしております。     清水)

 

 

 

 

解説 前半の話はもう言葉もありません。

そして「北山駅近くの居酒屋でC先生を交え、ささやかながら貴殿にはお酒と食事も

振舞ったのも、そういう前提があったからでした。」と来ました。

この飲み会は元々C先生の私へのお誘いであり、それに山本武信教授が後から参加

したわけで山本武信教授は、私とC先生の親睦に飛び入りした立場でありました。

自分から気を使って飲み会を開いたような表現。

私は缶ビール一本買っていただいても感謝します。しかし、このような言い方をする

なら反論します。一般社会において人に御馳走したことを後で「したった。」なんて

いう人はおかしい人です。

当日のことはよく覚えています。3人で1万2千円程度です。

ここでとC先生と山本武信教授が「清水さんはもういいです。」と御馳走の意思を

示されました。立場上学生で一番年下の私が「いいです。私の分は払います。」と

言うのは非礼です。ここは、「ごちそうさまです。」と答えるのが常識です。

そして後日再び「先日はごちそうさまでした。」と挨拶するのが一般常識です。

 しかし、私はこの文面から勉強させていただきました。山本武信教授が

私の負担をしたのは、三人で12000円のところ二人で12000円なので、

本来4000円が6000円になったわけです。

本当にこれも勉強です。串カツとビールを飲み楽しく過ごし、

後日「貴殿にはお酒と食事も振舞った」と言うところから幼稚であり、

自己防衛のためなら事実を交え巧妙に自己を正当化する。

つまりお金にも了見が狭いのです。

 私は御馳走することも有ればされることも有ります。

誰も「御馳走したった。振舞った。」なんていう人はいませんし、誰もそんなことを

思ってもいないと思います。そのとき楽しく過ごしその場での支払い。

後日あのとき「したった」なんて考える人はいません。

「そんな奴おらんやろ?」と言う話です。

 

山本武信教授から

() 

3年次秋学期の定期試験後、貴殿から「メディア社会の単位はもらえますか」と

の個別の問い合わせがありました。欠席が多く、授業中の試験も受けていない

ため、総合点は客観的な算定基準で35点程度にしかならない旨、

データを示しながら、詳細にお伝えしました。これに対し、短く「分かりました」

とのお返事でした。してはならいことでしたが、いろいろ迷った挙句、

専任教員最後の授業だったので、60点の可を付けました。

 

解説   

 この件もうまく書いている。さすが大学教授。背景を言いますと

この秋、台風で私が利用するJR奈良線が何度も不通になりました。

このように交通機関が止まった場合の欠席については多くの教員は配慮します。

その配慮を受けられるのかどうかを尋ねたことを、このように使われています。

特に電車不通により、私は授業中に実施される定期試験を受験できませんでした。

そのことを留意して再度この文面を読んでください。

「総合点は客観的な算定基準で35点程度」とこれも私を批判し自己を持ち上げる

材料として利用しています。「35点を60点にしてやったんだぞ、

応援してるんだぞ。」と恩着せがましく書いています。

教授の中には単位の与奪権を大いに利用してきます。

もちろん卒業に問題がある生徒に泣きつかれ配慮されることはありますが、

山本武信教授のように自身の権利として使うのは横暴です。まともな教員でないから

堂々と事務に不正をしたと自白しているのにも関わらず本人は気づいていません。

こんな教授はかなりいます。これも教員の勘違いの典型的なものです。

 

山本武信教授から

() 

 4年次の春学期になり、貴殿がゼミ登録をしていないことを知りました。

自動登録を抹消するのですから、よほどのことでしょう。何の相談もなかった

ため、何でだろうと不審に思っていました。事後説明があるのかと期待して

いたら、国際会館のバス停やバス内、キャンパスですれ違っても、

私から隠れるようにして逃げ去る姿を何度か目にし、真意を察しました。

積極的な意思において、ゼミ脱退を敢行したのだと。

やましさがなければ、逃げ隠れせず、堂々と会釈くらいすればいいことです。

 

解説    この文面も学生である私を心配しているかの如く書いております。

即興で作った作文としてはよくできていますが、山本武信教授はかつて私に数回

メールをして来ていました。本当に心配ならメールで聞いてくれればいい話です。

この時点で私にはメールできない人間関係になっていたことを自ら認めています。

 現実はあれほど来られないように苦心してその通りになり喜んでいたということ

です。そして大学を辞めて一切済んでいたところにいきなり大学からお叱りを受け、

必死で思いついた文章がこれです。

 

山本武信教授から   ()の前半

 3年次のゼミで説明したように、

4年次になると、就活などで全員が集まる日がなかなかありません。

実際、全員が出席したのは卒業写真締め切り後の年末の1回だけでした。

それで3年次の集合写真を使わざるを得ませんでした。

 

解説    

 「バカも休み休みになさってください。」と笑ってしまいました。

そう言うなら、就活で忙しいのは山本武信教授のゼミ生だけではありません。

4回生はほとんどの生徒が就活で忙しいです。しかし、他のゼミは皆さん集まり

4回生と教員だけで業者によるゼミ写真を撮るか、自分たちで撮った写真を学校に

提出しておられます。簡単に言うと山本武信教授の日々の言動のせいでゼミ生が

山本武信教授と一緒のゼミ写真を撮りたくなかっただけです。

普通は誰かが声をかけて集まるでしょう。こんなことも気づいていないわけです。

 

山本武信教授から  (7)の後半

(6)の事情により、無断で脱退し、ゼミ生ではない貴殿の扱いには苦慮しました。

あくまで「ゼミ写真」なので、最終的に欠席者は別枠で入れたりするのと

逆で若干ぼかしを入れさせていただきました。

貴殿だけを完全に消去する技術がなかったからです。

 

解説 

 一貫して学生思いのいい教授として振舞う。

「無断で脱退し、ゼミ生ではない貴殿の扱いには苦慮しました。」

まず、無断でないことは前述しましたので省略しますが、

「貴殿の扱いに苦慮した。」とのこと、

苦慮や配慮する人間が顔無し写真を出しますか。まさしく**人格です。

「あくまで「ゼミ写真」なので、最終的に欠席者は別枠で入れたりするのと逆で

若干ぼかしを入れさせていただきました。貴殿だけを完全に消去する技術がなかった

からです。」あくまで「ゼミ写真」として修正は正しいと自己を肯定しています。

ゼミ写真だから消してもいいのだと、4回生しか入る権利はないからと

必死で言っている山本武信教授が哀れです。そして 「最終的に欠席者は別枠で

入れたりするのと逆で若干ぼかしを入れさせていただきました。」

集合写真で時折見る右上の別枠掲載までは、普通であるですが

その逆なんて聞いたことがありません。

 

山本武信教授から

 以上がおおまかな経緯です。どうか、この経緯を今一度、冷静に振り返ってみて

ください。悲しいのは、貴殿より私の方です。貴殿が私の立場だったら、

ご自身の言動をどう思われますか。私からすれば、言語道断です。 私にとっては、

退職後も大学からお叱りの電話を受けるという不名誉な引退となりました。

残念です。人となりを読めなかった、わが身の不明を深く恥じています。

常識を欠きがちな若い学生なら大目に見ますが、塾を営まれる立派な社会人で

いらっしゃるのでひと言申し上げておきます。自己中心的な立場から、

大学へ迷惑をかけないでください。 大学で一体、何を学び、塾の生徒には

何を教えているのでしょうか。 理性的になり、

速やかに大学への理不尽な要求を撤回することを希望しつつ・・・ 

 

解説

「どうか、この経緯を今一度、冷静に振り返ってみてください。

悲しいのは、貴殿より私の方です。貴殿が私の立場だったら、

ご自身の言動をどう思われますか。私からすれば、言語道断です。」と来ました。

「貴殿が私の立場だったら」とありますが、私なら明らかに人が悲しむ写真を

出しません。私は山本武信教授と違って親からまともな教育を受けていますので、

意識して人が悲しむことは絶対しません。

また、ゼミ生がいい気がしない写真掲載などしません。

根性の悪いことをした山本武信教授が何について悲しいのか私には理解できません。

 ここで塾の先生の立場で、私が山本武信教授について考察してみたいと思います。

 

山本武信教授はかなり歪んだ心を持っておられるように思いますね。幼いころから

苦労をしているんでしょう。かなり見下げられた環境にいて、自己防衛が強く

頑張って生きてきたように思います。だから、人を見るときも「上と下」と

いうレッテル貼っているように思います。今思い返せば、そういう片鱗が有りま

した。授業中に社会の序列について説明するのが好きでした。そのところどころに

中小零細企業を見下げた言い方をしていたのは記憶しております。

もちろん少しでもいい企業に就職しなさいと言う思いもあったのかもしれませんが、

小さな商店や家族で切り盛りしている会社を見下げた言い方はお決まりの話でした。

山本武信教授自身は猛勉強の末「いい企業、いい大学」に行ったのでしょう。

それは評価すべきことかもしれませんが、そのときに他者を見下げるのは歪みの

せいであり、社会教育も欠如していたのでしょう。私の塾から山本武信教授では

到底及ばない大学に何人も入学していますが、その生徒たちはそんなものを振り

かざたりしません。入ったからと言ってもそれは個人の問題で他者と比較するもの

ではないと年に数回教室で話しています。こういう社会教育を受けていないのだと

思います。東大に行かなくても、京都産大生は明朗に生きています。

また、一般社会においては大学など出なくても高校なんか出なくても幸せに

暮らしています。人それぞれですから。誰かに比較される筋合いはありません。

 そして何よりも、周りに心を開いて話せる人がいなかったのだと思います。

多くの人は友人に「こんなつらい話があった。」「こんなひどいことされた。」

とか言って、その話の中で「それは違うと思うよ。」「それはお前も悪いよ。」

と言った指摘を受けたりして素直な気持ちで、「励ましや感謝」「お叱りや反省」を

受け入れ人は大きくなっていきますが、その機会がなく大人になってきたんだなと

私は感じます。そういえば、昨年度に今年で定年退職だといって山本武信教授自身の

業績についてたっぷり自慢話をしてましたが、そのときの話で何度か

「まだそのレベルか。」「なんでそこまで自己を高く評価してるんだ。」

とまだ山本武信教授を尊敬しているときにも思った記憶が有ります。

自分の生徒ならば、「自分の名誉、名誉と口にするな」「

大学教授も一つの職業。上でも下でもない。」

「なんでそんな下らん理由を付けて卒アルにアホなことするね?」と言うように

指摘したりフォローしてあげられるのにというような気分になるときもあります。

もう、頭も固くなってくるだろうし反省などするようなことはなく人生を終えていく

のでしょうか。ある意味気の毒ですが、私の生徒でもないし私の心の傷も大きすぎる

うえに、私にかけられた誤解は解くしかありません。

その上今後のアカデミックハラスメントの防止のために山本武信教授の事例はもって

こいですので活用いたします。続けます。

 「私からすれば、言語道断です。」はそのままお返ししたいところですが、

ここまで来ればその価値も無いと確信してきました。

「私にとっては、退職後も大学からお叱りの電話を受けるという不名誉な引退となり

ました。残念です。人となりを読めなかった、わが身の不明を深く恥じています。」

お叱りを受けることをしたから叱られたのです。

(ここで申し上げたいのは、大学は私、清水の心を思って「お叱り」したのではございません。

それなりのクレームが付き対応せざるを得ないからしたわけで、

             京産大の配慮というわけではありません。)

もちろん山本武信教授の理論であれば「良識のある人ならば私を叱らない。」と

思っているのでしょうが、事実として大学当局から叱られていることを知らねば

ならないです。もとはと言えば山本武信教授があのような写真を出したことが問題で

あります。

 顔を塗りつぶされた卒業写真について抗議して何が悪いのか!

事実大学は慌てて対応したではないか。この対応をした大学に抗議はしないのか

という話である。大きなものには媚び、弱者には上から物申す自分自身の姿勢を

恥じるべきである。

 

      山本武信教授から   

ずっとだんまりを続けていることがすべてを物語っています。

私のいないところでの自己中心的な物言いはやめ、どうか、善処してください。

今ならまだ間に合います。合掌

 

解説

 相手にされていない、無視されていることにも気づかず返事がないので

山本武信教授なりに一生懸命返信を促しています。

この一連の連絡は夜中の1時半まで6時間にわたって送ってきています。

異常人格と言う解釈は間違っていますでしょうか。

「合掌」、はっきり言って気持ち悪いです。

 

 

 

 

補足や追加説明がある場合はこちらで発表します。

http://universalstudy.com/smallaccusations/

 

ご意見ご感想はこちらからお願いします。

http://universalstudy.com/smallaccusationsopinion/

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Posted by universal